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矯正治療についてのよくあるご質問

板垣矯正歯科での矯正治療について、患者様から多く寄せられる疑問にお答えしております。

矯正治療は痛くありませんか?
1週間程度は痛みを感じる事があります。

初めて矯正装置を装着した日から1週間ぐらいは痛みがあります。また、ワイヤーを交換するなど調整を行った後2~3日は痛みを訴える方が多いです。しかし、痛みには個人差が大きいため、痛みの強さや期間にはばらつきがあります。当院では、できるだけ弱い力で効率よく歯を動かすことができるワイヤーを使用し、痛みが少なくなるよう心がけております。

治療期間はどれくらいですか?
一般的には2年程度と考えて頂けると良いかと思います。

正確には個々の患者様により異なりますが、一般的には2年程度と考えて頂けると良いかと思います。しかしこの期間は患者様の来院間隔や歯の動く速度によって左右されます。また、来院間隔は、1ヶ月に一度来院して頂いてワイヤーの調整を行います。

矯正治療は何歳までできますか?
年齢による制約はありません。お子様からお年寄りまで可能です。

年齢による制約はありません。お子様からお年寄りまで可能です。単に、歯並びが悪いというだけではなく、歯周病によって歯並びが悪くなった方やデンタルインプラントや補綴治療前にそれらの治療を行いやすくする限局矯正治療(MTM)をされる方も増えてきています。

職業柄、人に知られずに矯正治療をすることはできますか?
歯の内側に装置をつけて行う矯正治療(舌側矯正、裏側矯正)があります。

一般的には、歯の表側につけて矯正治療をすることが多いのですが、歯の内側に装置をつけて行う矯正治療(舌側矯正、裏側矯正)があります。この方法であれば、外から矯正装置が見えないために他人に矯正治療をしていることを知られずに治療することが可能です。ただし、治療費が高額になる事と治療期間が長くなる事をご了承頂きます。

矯正治療は何歳から始めるのが良いですか?
当医院では上顎永久歯の前歯が萌えた頃から始めることをお勧めしています。

ケース・バイ・ケースではありますが、当院では、一般的なケースであれば、上顎永久歯の前歯が萌えた頃からの治療を勧めています。
乳歯列からの治療を行うという考えもありますが、乳歯列での治療が必ずしも健全な永久歯列を得られるとは限らず、何度も矯正装置を入れる事になり患者様の負担が増える事から当院では乳歯列からの治療は原則行っておりません。しかしながら、不正咬合には緊急を要して早い段階に治療をすべきものもありますので、お気軽にご相談ください。

子供の矯正治療の流れを教えてください。
開始7~10歳頃、終了18~20歳頃の以下の流れとなります。
  1. 初診
  2. 検査診断
  3. 第一期治療 (開始時期7~10歳頃、上顎の永久歯前歯が生えたころ)
  4. 経過観察
  5. 再検査再診断
  6. 第二期治療 (開始時期15歳以降、高校入学以降)
  7. 経過観察
  8. 終了 (18~20歳頃)
矯正治療で治したきれいな歯並びはずっと維持されますか?
後戻り防止のため、保定装置という簡単な装置が必要となります。

矯正治療が終了し、装置を外した後、何もしないでいると歯は治療前の状態に戻ろうとする傾向があります。後戻り防止のため、保定装置という簡単な装置が必要となります。また、メインテナンス中は3~6ヵ月毎に来院して頂き、後戻りがないかチェックを行います。

矯正治療は保険がきかないのですか?
口蓋裂と顎変形症は保険適用となります。

一般的な矯正治療は自費治療となりますが、口蓋裂に起因する不正咬合や、手術を必要とする顎変形症は保険適用となります。